エッセイ-そのヒクラシ

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エッセイ-そのヒクラシ

アーユルヴェーダもこれまでか―調和のとれたライフスタイルを模索する

アーユルヴェーダとはインドの伝統医療である。私はこれまで民間療法のいくつかに度々興味を持っては、気が向くままに手を変え品を変え試してきた。インドには縁があり、これまで何度も夫と訪れている。ヨガの太陽礼拝は習慣化してそろそろ4年となる。アーユ...
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何故にルーティン?空を眺めて答えてみた

一体何故にそんなにも、ルーティンを遂行することに躍起になっているのだろう。私は理想の生活を送るべく自らに提示したパターン化された日々を、着実に積み重ねていくことに邁進している。決まった時間に寝ること、食べること、入浴すること、朝起きることは...
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いつものブランチと昼ルーティン

大根断食を実行した翌日のブランチは、いつも通りの目玉焼きごはん。楽しみにしていた目玉焼きだったが、卵をフライパンに割入れるのを失敗して白身をごっそりこぼしてしまい、黄身焼きになってしまったことが悔やまれた。だが、やはり絶品だった。ちなみに、...
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断食しない大根断食で、梅流しというより休肝日

七草粥を食べたことはあっただろうか。あの時期、お粥にして胃を休めるのは得策だ。年末年始は例年、御馳走続きで内臓を酷使するのがお決まりだ。だが、今年は慎ましやかな正月を過ごし、例年とは打って変わって健やかに新たな年をスタートすることができた。...
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セール品の誘惑―安物買いの銭失いから守られた話

セール品に目がない。そんな習性に翻弄されるのはもう嫌だ、そう思うも、先日もついついセール品に手が伸びた。499円!?それはあり得ない破格値だった。アウトドアブランドの衣類では、これまで見かけたことのない価格。元の値段は4,999円。というこ...
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自分を生きる人生マップにモラトリアムと自己実現と

もしかしたら、人生を折り返したのだろうか。新たな人生のステージの到来を、強烈に感じたことがあった。あと一か月半で43歳になろうとしていた、昨年の夏前のことだ。母が生前に飼い、私たち夫婦も愛した愛猫の火葬の最中にそれは起こった。その時、私はこ...
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何にもならない健康オタクの新習慣―運動と食べ過ぎない

健康に関する情報は巷に溢れかえっていて、何が正しくて何が間違っているのかなんて見分けがつかない。私自身が実践している健康習慣も同様に、玉石混淆なのかもしれない。自分の感覚に従うしかない。答えは自分の体と心の中にある。誰にとっても完璧な健康法...
エッセイ-そのヒクラシ

「他人の期待に応えようとしない」と決めた年末と新年の抱負

新しい年の始まりに一年の目標や心がけを掲げることなど、これまでしたことがあったような、なかったような。確かにしたことはあった気はするが、それがどんなものだったかなんて記憶に残っていない。その年の終わりまで新年に打ち立てた目標をしっかり覚えて...
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メンタルがパタッ―自分の世話を怠る私の断髪式

自分の世話をすることが下手だと、心身の健康を維持することは難しい。自分の世話を怠らないことは、思っている以上に難しいことだ。数週間前の数日間、メンタルが落ちたことをきっかけに体調不良を招き、人知れずほんの少しばかり悲しみに暮れていた。今回は...
エッセイ-そのヒクラシ

私って旅好きじゃなかったの?―目的志向の私とプロセス志向の夫は共に

自分が思っているほど自分は自分のことを理解できていない。そのことを認識する機会に思いがけず出くわす、そんなこともある。長年好きだと思っていたことを、実は好きではないと改めざるを得なくなったり。例えば私はこの十数年、自分のことを旅好きだと考え...
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